【開催報告】チケット完売の満員御礼!太田市民会館に響き渡った感動のステージ『歓びの始奏』
2026年3月22日(日)、太田市民会館ホールにて、フロイデプロジェクト太田 「歓びの始奏」を開催いたしました。 皆様の温かいご支援のおかげで、チケットは事前に「完売御礼」となる大盛況でした!ご来場いただいた皆様、そして応援してくださった皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

コンセプトは「みんなが主役」。指揮者・キハラ良尚と会場がひとつになった「歓び」のステージ
コンサート前半は、日本の美しい情景を歌い上げる『箱根八里』『荒城の月』『花』からスタート。続いて、優雅なワルツ『金と銀』『南国のばら』が演奏され、会場は華やかな空気に包まれました。
そして迎えた後半は、いよいよベートーヴェンの「第九」第4楽章「歓喜の歌」の披露です。 コンサートの醍醐味は、なんといってもライブならではの臨場感。言葉にはできない空気感や音の響き、身体に伝わる振動のなかで、今回会場には圧倒的な「一体感」が生まれていました。
この素晴らしい一体感を生み出し、「みんなが主役」というコンサートのコンセプトを結実させたのが、指揮者のキハラ良尚さんです。 情熱を持って指導にあたってきたキハラさんのタクトのもと、合唱団(太田第九を歌う会)もオーケストラ(おおた管弦楽団リジョイス)も彼が生み出そうとする音楽に深く集中。そして聴衆もまた、そのタクトから紡ぎ出される「音の世界」を想像しながら演奏を楽しみ、ステージと客席の垣根を越えて心を通わせました。
キハラさんの指揮を起点に、その場にいる全員が「主役」となって「歓びの音楽」を享受した最高のひととき。演奏後、ホールに響き渡った鳴り止まない拍手は、ご来場いただいた皆様とともに、フロイデプロジェクトの次なるステージに向けて確かな一歩を踏み出した証となりました。
当日の様子&舞台裏の笑顔をYouTubeで公開中!
当日の演奏の一部とともに、このステージを創り上げた参加者たちの「舞台裏での笑顔」を集めた特別映像を公開しています。「みんなが主役」となった一日の、充実感と歓びに満ちた表情をぜひご覧ください!
公演概要
- 公演名: フロイデプロジェクト太田「歓びの始奏」
- 開催日: 2026年3月22日(日)
- 会場: 太田市民会館ホール
- 主催: 太田第九を歌う会
■ 出演
- 指揮・合唱指揮: キハラ良尚
- ソプラノ: 川島玲子/ メゾソプラノ: 沼田真由美
- テノール: 出口裕之 / バリトン: 星野髙夫
- ピアノ: 萩原晴美、木村美紀
- 合唱: 太田第九を歌う会 / 管弦楽: おおた管弦楽団リジョイス
■ プログラム
- 三善晃編曲「日本の四季 一瀧廉太郎の作品による一」より『箱根八里』『荒城の月』『花』
- F.レハール ワルツ 『金と銀』 op.78
- J.シュトラウス2世 ワルツ『南国のばら』 op.388
- L.v. ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調 op.125 (合唱付き) 第4楽章「歓喜の歌」

