【開催レポート】『王子とマエストロの第九ラボ』大盛況のうちに終演!

王子とマエストロの第九ラボ開催レポートホール写真
目次

200名の皆さまと生まれた「歓び」の第一歩


2026年9月23日(水・祝)、太田市民会館にて『王子とマエストロの第九ラボ』を開催いたしました!

当日は約200名のお客様にご来場いただき、温かい拍手と笑顔、そして素晴らしい歌声に包まれながら、終演を迎えることができました。
ご来場いただいた皆さま、そして応援してくださった皆さまに心より御礼申し上げます。

今回の「第九ラボ」は、ただ音楽を聴くだけではなく、「観て、聴いて、学んで、一緒に声を合わせる」体験型のスペシャルコンサート。当日の様子を、写真とともに振り返ります。


【第1部】モーツァルトとベートーヴェン――巨匠たちの対話と極上の演奏

第1部では、宮本益光さん(王子・バリトン)、キハラ良尚さん(マエストロ・ピアノ)、文屋小百合さん(歌姫・ソプラノ)による豪華なパフォーマンスをお届けしました。

トークのテーマは「ベートーヴェンがモーツァルトをどのように意識していたのか?」。
2人の名曲を紐解きながら、ベートーヴェンがモーツァルトに対して抱いていた深い思いや音楽的な繋がりを、プロの演奏と分かりやすい解説で深掘りしていきました。

「なるほど!」とうなずいたり、ベートーヴェンの意外なエピソードなどには「そうだったの?」と驚くなど、クラシック音楽の奥深さと楽しさを存分に味わう贅沢な時間となりました。


【第2部】客席がステージに!声を合わせる歓びと一体感

第2部では雰囲気が一変し、会場全体が一体となる参加型セッションへ!

マエストロと王子、歌姫のナビゲートのもと、客席の皆さまも一緒に声を出し、響きを重ねていく体験をしていただきました。第九合唱がどれだけ、人間の声の限界に挑戦していて、200年も人々を魅了してやまない曲であるかを肌で感じていただけたのではないでしょうか。
楽譜が読める人も読めない人も、経験者も初めての人も関係なく、声を合わせた瞬間にホール全体に広がった一体感は、鳥肌が立つほどの感動的なひとときでした。

終演後のアンケートやご感想でも、「あっという間の時間だった」「音楽ってこんなに楽しいんだと実感した」「来られて本当に良かった」と、大変多くの喜びの声をいただきました。


【未来へ】「第九ラボ」は終わりではなく、始まり――アリーナ1000人の大合唱へ!

今回の『第九ラボ』の成功は、私たちフロイデプロジェクトにとってゴールではありません。 目指す未来は、オープンハウスアリーナ太田での「1000人の大合唱」です!

今回、出演していただいた出演者も中心メンバーに加わっていただき、プロジェクトを進めています。

 未完成からみんなで育てていく第九コンサート『Freude Project 3000』として、ここから新しい挑戦が始まります。 大合唱の豊かな響きを支える合唱経験者はもちろん、初めて第九に挑戦したいという方、お子さま、新たな趣味を見つけたい方など、一緒にプロジェクトを創り上げる新しい仲間を大募集しています。

「あの日、太田市民会館で生まれた歓び」を、さらに大きな未来へ。
ここから始まるフロイデプロジェクトの歩みを、ぜひ応援ください!


📍 公演概要

  • 公演名: 王子とマエストロの第九ラボ
  • 日時: 2026年9月23日(水・祝)12:30開演
  • 会場: 太田市民会館 ホール
  • 出演: キハラ良尚(指揮・ピアノ)、宮本益光(バリトン)、文屋小百合(ソプラノ)
  • 主催: フロイデプロジェクト
  • 写真撮影: Yukie Kira

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